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粋スタッフの活動記

粋ってどうなの

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こんにちは、DTP部のべあです。

コロナ禍の関係で、まだ『粋』の活動も思い通りにいきません。でも……そんななか……なんと!

新しく5人の方が、粋に入部してくださいました‼︎🥳

うれしいですね。

今回は、私がなぜ粋に、そしてDTP部に入ったのかを振り返りつつ、粋に入部してみてどうだった?ということについて素直に書きます(DTP部の活動についても書きました)。

   

どうして粋に入部したのか

粋に入部するにあたって、志望動機のようなものを書き、当時の編集長に送った気がします。

……どこかな(あるものを探してます)

ありました!当時書いたメモによると、運動部活以外のことをしてみたい!というのが理由の一つでした。小中高ずっと運動部だったもんね、うん。

そしてもうひとつの理由は、手配りでもらった粋を読んで、大学生でこんなものが作れるのか…!と感動したことが理由みたいです。

それが今では粋を作る側に回っていて……

私は紙面のデザインを通して、きちんと粋に貢献できているのだろうかとたまに不安になります(笑)

が、自分に出来ることを精一杯やるだけだ!と考え直し、今もデザインについて頭を悩ませています😂

   

DTP部について

ここからは、DTP部に入った理由と活動内容について書きます(長いです……飛ばして最後の「結局、『粋』ってどうなの」だけ読んでください笑)

    

私がDTP部を選んだ理由

実は、自分でDTP部を選んだわけではありません。粋には4つの部署(企画、DTP、営業、写真)がありますが、どの部署に入ってもド素人だしな〜と当時の私は思っていました(それが普通です)。

そこで、先輩に人手が足りないところに入れてくださいと言い、その結果としてDTP部に入りました←

この記事を読んでくださっている方のなかにも、粋の活動に興味はある、でも自分に出来ることってあるのかなと不安を感じてい方もいるかもしれません。

大丈夫です!こんな私でも、曲がりなりにもなんとかやっていますから(笑)

  

DTP部の活動ってどんなの?

DTP部は、イラストレーターやフォトショップといったアプリを使って、紙面のデザインを担当します(使い方はもちろんこちらで教えます!)

私の場合ですが、作業は大まかに4段階に分けられるかなと思っています。

①ラフを考える

企画の担当が決まったら、その企画チームで企画内容について話し合います。写真撮影が必要であったり、文字量が多いことが予想されるなど、それぞれ企画の特徴があります。この段階では、企画の文章がまだ完成していません。主に文章を担当する企画部のメンバーにその都度意見を聞きながら、デザインのラフを考えます。

②デザインの方向性を決める

文章が完成間近になると、デザインのラフも一緒に、粋の部員みんなに見てもらうことが多いです。方向性に悩むときは、いくつかラフ案を回し、投票を行ったりすることも。ここでもらったアドバイスをまたデザインに取り入れ、大枠を決めます。

③デザインを形にしていく

完成した文章をデザインに落とし込みます。他にも写真を入れたり、文字のフォントや大きさ、使用する色の決定、タイトルや見出しの装飾、イラストの作成などなど……。ここでも部員にデザイン案を見てもらい、修正を繰り返します(色々あって、ここで②に戻ることも😂)。ちなみに、粋には「デザイン校正」と呼ばれるものがありますが、基本③と次の④の作業をしています。

④細かいところを詰めていく

文章の揃えや誤字脱字はないかなど、細かいところをチェックしていきます。このチェックは、DTP部以外のメンバーがやってくれることが多く、指摘された箇所をDTP部が修正します。指摘が減っていくと、ゴールが近づいてくるようでドキドキします。

  

いかがでしたか?DTPの活動が想像しやすいように、かなり具体的に書いたつもりです。

    

結局、『粋』ってどうなの

どの部署に入っても正直大変だと思います。学業と並行しての活動になりますし、家で作業をしなければいけないことも多々あります。逆に、取材などで外に出向くこともあります。

でも、粋に入ったからこそ得られる経験はあると感じます。

他者と目標を共有して、それを達成するために各々が動く。最終的に個々の働きが合わさって、フリーペーパーという一つの見える形になり、読者に評価してもらえる。

それに、色んな人と意見交換をできる場があることも、粋の良さだと私は思います(粋のメンバーは個性的な方が多く、刺激になります。それでいてアットホームなところもある)。あと、DTP部的には雑誌の紙面のデザインをすごく観察するようになりました(笑)

  

あまり明確な目標を持たず、興味本位で入部した私ですが、粋に入ってよかったなと本当に思っています。

ここまでお付き合いありがとうございました!

  

   

  

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べあ

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