
名港トリトン

「太平洋フェリー」

名古屋港方面を望む

駅前のオブジェ
築地口駅は、名港線の港区役所駅と名古屋港駅の間の駅である。ここは埋め立て地たる名古屋港の入り口であるがゆえにこの名前がついた。
この駅から市営バスで揺られて20分ほどで、フェリーターミナルにたどり着く。ここから乗れるのは「太平洋フェリー」で、名古屋から仙台を経て苫小牧まで2泊3日かけて結ぶ日本最長の旅客航路である。バイキングから展望の楽しめる風呂までなんでもそろったフェリーで、優雅に旅立ってみませんか?(詳しくは『粋』78号を参照!)