名大・南山生のためのフリーペーパー『粋』 公式WEBサイト

粋スタッフの活動記

高1のとき最先端を走っていた僕が、高3では時代に取り残された話。

このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんこんにちは〜。DTP部2年の六鹿です。実は先日むつがはスナップ写真を撮りにいきました。

このツイートを目にした人は多いのでは?

  前回のスナップ写真を公開した時は、ちょうど僕が死にそうになってた最終校正が終わったあとでした。

はい、そうです。

今週末ついにその最終校正がやってきます…もう3ヶ月も経つんですね。僕もデザインを詰めている段階で、もし今写真を公開する作業に入ったら間違いなく最終校正で詰むので、スナップ写真は今しばらくお待ちください。(予告ツイートしてから1週間経ったけど)

↑ここまで粋スナップの宣伝↑


 

さて、表題ですが、ぼくは高1のとき最先端を走っていました。 なぜかって?それは

 

 

 

 

iPhone4を持っていたからね←

え、iPhone4?なんて笑わないでください。2010年当時は一番進んでいたんです。初めて手にした携帯がiPhoneだったんですが、当時クラスのスマホユーザーは、たった3人。後はみんなガラケー。

自分は最先端にいるんだなーと浮かれていました。

ところがその年の暮れになると、iPhone4sに機種変更しはじめたガラケーユーザーが少しずつ増加。高3になった頃には周りはiPhone5か最新のAndroidを持っているという事態に。

iPhone4なんて、「え、これ4なの?4sかと思ってた(笑)」なんて笑われる始末。4と4sを一緒にするな!こっちは2年もの歴史があるんだよ!って言いたかったです…

2年という歳月でじわじわと、みんな僕から見えないような遠い存在になっちゃったんです。

勉強と同じですね。自分は頭がいいと思っていて勉強してなかったらいつの間にか周りにどんどん追い越されるやつです。(だいぶ違う)

でも、ぼくは思ったんです。動作が超もっさりするiPhoneだけど、スリープボタンが陥没しちゃっているiPhoneだけど、これを使い倒してやろうと。壊れるまで使い倒してやろうと。大学4年間もこいつで生きていこうと。証明したかったんです。iPhone4でもまだ戦えるということを。

 

 

——そして大学生になり img1442136016651

新たなiPhoneを手にして歓喜している僕がいました。

大学1年生の11月のことでした。僕の決意はいとも簡単に崩れさりました。 人の決意なんてこんなもんですね。決意することほど無駄なことはないと、誰か言っていたような気がします。誰だっけ。

でも3年半もiPhone4を使った自分は褒めたいと思います。 ありがとうiPhone4、君のことは忘れないよ。

 

 

 

意味の分からないiPhone談義に付き合って下さりありがとうございます。ところで、iPhone6s・6splusがでますね。今は最新のiPhone6plusを持っていて、最先端の悦びに浸っている僕ですが、高1の頃の僕と同じ未来を辿りそうですね。

次は、エースちぐさお願いします!最終校正延長戦もよろしくね!

このエントリーをはてなブックマークに追加
粋スタッフ

© 2013-2024 学生団体『粋』